AIプラットフォームの雄と巨大銀行のオーナーになりました|インド株INFY・HDBに投資

インドといえば、ガンジス川の沐浴、タージマハル、カレーの本場といったイメージがまず浮かびます。しかし、2025年現在のインドは「平均年齢28.8歳」「人口14億6,700万人」という、世界でも突出した若さと規模を持つ国です。

若い労働力と巨大な人口を背景に、今後の経済成長が期待されています。IMFの予測でもGDP成長率は6〜7%と高く、2026年にはGDP規模で日本を抜き、世界4位になる見通しです。一方で、地政学的リスクや、トランプ大統領による関税強化などの懸念材料もありますが、それでも魅力的な投資先と感じています。

最近、気になっていたインド銘柄に新規投資してみたので、その内容を紹介します。


インフォシス(INFY)

ITサービス世界3位の大手企業で、世界5,000社が利用するAIプラットフォーム 「Infosys Cobalt」 を展開しています。これは企業のDXを一気に進める便利かつ高収益なサービスとして評価が高いようです。


業績は綺麗な右肩上がりですね。


インフォシス業績推移 マネックス証券ホームページから転載




ハイテク企業でありながら 配当利回りは約3.0% と高配当で、増配傾向も続いています。








HDFC銀行(HDB)

インドを代表する大手銀行のひとつです。中間層の拡大とともに、銀行預金やローン需要が伸び、業績は順調に右肩上がりを続けています。



HDFC銀行 業績推移 マネックス証券ホームページより転載








配当利回りは約1.0%と控えめですが、しっかり増配している 点が魅力です。

2016年の 5.97 INR から、2025年の 28.98 INR へと、10年で約5倍 に成長しています。







■ 今回の投資内容

今回は打診買いとして、NISA成長投資枠で次のように購入しました。

  • インフォシス:9株 (1株 16.27 USドル)

  • HDFC銀行:4株 (1株 35.76 USドル)

AIプラットフォームの雄と巨大銀行のオーナーとして、インド経済の成長をじっくり見守っていきたいと思います!!

コメント